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2021/04/02 15:17

第3回〜『UV対策に便利だったグッズのランキング』

こんにちは。

福崎手袋の企画担当、中村です。

前回は、

1人目の出産後シミが爆増した私。
しかし、それを反省して
【シミを増やさない、UV対策のマイルール】を守っていたら
2人目の出産後には、シミが増えなかった上に、
1人目の出産時に濃くなったシミが薄くなったという実体験をお話ししました。

『コツコツUV対策と美白ケアをしていたら、ちゃんと効果が実感できた』という体験から、
UV対策の重要性を身にしみて理解することになり、
より良いUV対策グッズを求めて、色々と購入しては使っていました。

この中で、マイルールの中でも活用頻度の高いグッズをランキングにすると…

UV対策グッズ活用頻度ランキング(あくまでも、中村個人の場合です)

1位:ボレロ
   パーカーやカーディガンではカジュアルすぎて困る時、きちんと感のあるボレロは
   通勤時のUV対策や、エレガントな洋服の羽織りに大活躍!
2位:フェイスガード
   一番守りたい顔のために、超!重要。首まで守るタイプが便利だった。
   (首は年齢が出やすいパーツ!)
3位:アームカバー
   腕の日焼けも、顔のシミの元に…。アームカバーも活躍。
4位:手袋
   車の運転で、手を前に出すので指先まで焼けてしまう。手袋があれば指先まで守れる。
   (手の印象は指先の美しさで決まる)
5位:サングラス
   目に紫外線が入ると、メラニンを作る命令が体や顔にも伝わる。
   →目だけでなく、顔や体も日焼けする
6位:帽子
   髪や地肌の日焼け帽子、自転車や子供の抱っこで手がふさがり、日傘をさせない時にも便利。
7位:日傘
   熱中症の対策にもなる。少しの距離だと、さすのを忘れがちで自分の場合は活用頻度が低かったけれど、
   1本は持っておきたい。


以上。という感じでした。

当時、フェイスガードをしている人は、めったにいなかったので結構目立っていました。
でも、いちばん対策したいのは顔なので、ここは重点的に!と、できるだけ着用するようにしていました。

特に長時間、外で紫外線を浴びてしまう運動会には毎年、
【フェイスガード×帽子×サングラス×日傘】の
完全防備で参加しました。

娘のクラスメイトの男の子から、『忍びの者が現れた!』と言われたことも。

注:これ、すごくセンスのあるセリフですよね!言われて思わず笑ってしまいました。
  この男の子は、純粋にどうしてそんな格好してるの?と聞いてきて、
  自分の好きな忍者の漫画にちなんで、冗談を言ってくれました。

周りのお母さんたちはみんな、何かのUV対策はされていましたが、
ここまでしているのは珍しい。
でも、私は子供の運動会では、

『主役は子供、私は脇役』
と自分に言い聞かせていたんです。

自分が主役として輝く時のために、普段は黒子に徹する。
そんな、女優のような気持ちでコツコツUV対策をしていたのです…。

そうすると、例の男の子も、次の年には
『日焼けが本当に嫌なんだねー』と、普通に話しかけてくれるようになりました。

そうして何年も続けているうち、

『あれ?フェイスガードしている人、増えてきているな〜』


…そうです、
車でフェイスガードをしている人とすれ違ったり、
自転車で通りすぎる人が、【帽子+フェイスガード+アームカバー】だったり。

上の子が小学生になる頃(2018年頃)には、

通販でしか見たことのなかったフェイスガードが、
一般のお店にも並ぶようになりました。



UV対策グッズの需要が、高まっていることを肌で感じていました。

その一方で、色々なグッズを使ってきた私は、

小さな不満を、たくさん、抱えていたのです。


ー第4回につづくー